二日酔い

【保存版】お酒の種類で変わる!二日酔いしやすいお酒TOP5

「いつもより飲んでないのに今日の二日酔いかなりツラいな~」と思ったことありませんか?

お酒の種類によって、同量のアルコールを摂取していても二日酔いのなりやすさが異なること知っていましたか?

今回は、今日から使える豆知識、二日酔いになりやすいお酒TOP5です!

【保存版】二日酔いの症状と原因つらい二日酔いを防止するためにはまずは症状と原因を理解することが大切。アルコールが分解される過程で生じる、タバコにも含まれる有害物質が全ての原因だった!?...

 

お酒の種類

まずはお酒の基本情報からですが、お酒は醸造酒と蒸留酒の2種類に大きく分けられます。

醸造酒

醸造酒の代表例は、ビール、日本酒、ワインです。

これらは小麦、米、ぶどうといった原料に酵母を入れて発酵させることでアルコールが発生することによって作られるお酒です。この発酵させる過程を「醸造」と呼ぶので、醸造酒と呼ばれているんですね。

醸造酒の特徴はアルコール度数の低さ。ビールは5-10%、日本酒やワインも10-20%程度のアルコール度数となっており、基本的にはそのままストレートで飲むことができます。

蒸留酒

一方の蒸留酒はウイスキーやブランデー、焼酎、ウォッカ、ラム、ジンが該当します。

これらは上で説明した醸造酒をさらに加熱して蒸発させ、アルコールやその他の成分を凝縮することによって製造されます。

各蒸留酒の原料は下記の通りです。

  • ウイスキー・・・小麦、大麦(ビール等)
  • ブランデー・・・果実酒(ワイン等)
  • 焼酎・・・(米、麦、サツマイモ等)
  • ウォッカ(ライ麦、グレーン等)
  • ラム(サトウキビ)
  • ジン(大麦、ライ麦、ジャガイモ)

蒸留酒は高いアルコール度数が特徴です。焼酎は20-30度程度ですが、その他の蒸留酒は英語でspirit(スピリット)とも呼ばれ、アルコール度数が40-50度もあるため水やその他のソフトドリンクで割って飲むのが一般的です。

混成酒

自然な過程でできるお酒の種類は上記2種類ですが、例外として混成酒と呼ばれる第三のお酒が存在します。

梅酒やリキュールと呼ばれるカクテル用のお酒がこれに該当します。カシスオレンジや、カルーアミルクの元になるお酒がこれに該当すると覚えておいてください。

この混成酒は醸造酒や蒸留酒に香料や糖を加えて製造されるため、基本的な特徴はそれぞれと変わりません。

 

第5位:テキーラ

二日酔いになりやすいお酒第5位は、パーティドリンクとしても有名なテキーラ。

蒸留酒の一種で、アルコール度数は40-50度とかなり高め。最近人気なブランドは「クエルボ1800」でしょうか。

テキーラ独特の風味があるかと思いますが、種類によってはその香りを強くするため、香料やその他不純物を多く混合していることで知られています。この不純物が体内で消化されずに残り、翌日の二日酔いに大きく影響します

また、テキーラはショットグラスで一気飲みすることが多いため、知らない間に飲みすぎていることも多く、その点でも二日酔いになりやすいお酒だと言えるでしょう。

 

第4位:ウイスキー

ウイスキーはハイボールとしても、ロックでも多くの方に愛されているお酒ですね。

アルコール度数はテキーラと同様に40-50度でかなり高めです。ソーダで割ったハイボールでも8-10度のアルコール度数があるので、意外と飲みすぎてしまうことが多いお酒とも言われています。

ウイスキーが二日酔いしやすい一番の原因はその不純物の多さ。

コンビニやスーパーで、やたらとウイスキーだけ安価な価格で販売されている気がしませんか?

通常その製造過程で徐々に蓄積されるウイスキーの香りを、香料等で人工的に付与しているものが多く、他の蒸留酒に比べて不純物が含まれる割合が高めだと言われています。

ウイスキーを飲む際は最低でも「山崎」や「白州」といったブランドあたりよりも高い価格のウイスキーを選ぶことで、二日酔いになる確率を大きく下げることができます。

 

第3位:白ワイン

おしゃれなお酒の代名詞といえばワインですよね。

ワインは醸造酒の一種でアルコール度数は10-15度程度です。

実は醸造酒は蒸留酒に比べ不純物が多く含まれており、蒸留酒よりも体内に残り続けるため二日酔いにつながりやすいと言われています。

白ワインはビール等の醸造酒により比較的アルコール度数が高めな分、同じ量でも翌日に体内に残っている不純物が多いということです。

 

第2位:赤ワイン

第3位に続き、2位にもワイン。

赤ワインはその製造過程でどうしても原料のぶどうのカスや、その他不純物を取り除くことが難しいことで知られています。赤ワイン独特の渋みや、その重さといった味を表現するためには不純物を取り除けないようです。

そのため、白ワインと比較し不純物が多く、体内に残りやすいためさらに二日酔いにつながりやすいと言われています。

第1位:日本酒

第一位は、日本のお酒「日本酒」。

醸造酒の中では比較的アルコール度数が高いことでも知られており、アルコール度数15-25度が日本酒の平均です。

日本酒も最初にご紹介した通り醸造酒の一種で、蒸留による精製が行われないためどうしても不純物が多く含まれてしまうお酒です。

理由は2位、3位のワインと同じなのですが、それに加えて一度に飲む種類の多さが二日酔いを招く大きな原因となっています。

通常ワインは1本ずつ開けて飲むため、どんなに多くても1晩に2種類ほどしか飲まないのに対し、日本酒は180ml(1合)ずつオーダーできてしまうため、少人数であっても色々な種類を飲めてしまいます。

もちろん種類によってアルコール度数や含まれる不純物が変わってくるので、体内には非常に多くの種類の不純物が取り込まれ、消化しきれないことにより二日酔いが引き起こされてしまうのです。

日本酒を飲むときはできるだけ同じ銘柄を飲むようにすることで、翌日の二日酔いを大幅に軽減できることを覚えておいてください。

 

まとめ

  • お酒は醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種に分けられる
  • 醸造酒はアルコール度数が5-20度
  • 蒸留酒はアルコール度数が40-50度
  • 醸造酒は蒸留酒よりも不純物が含まれており、同じアルコール量でも醸造酒のほうが二日酔いになりやすい

最後に

いかがでしたか?

二日酔いになりやすいお酒を知ることで、ツラい二日酔いを避けることができるようになるといいですね。

同時におつまみや二日酔い防止のサプリメントを摂取するのも忘れずに!

 

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